検索サイトからのお越しの方は左完成画像からどうぞ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ロックオン・ストラトス。

気さくな人柄で非常に好感度が高いキャラクターでした。

mixiでの検索ワードや日記テーマで彼の名前が一位になったり、話題を呼んだ今回の話。


ようやく心が落ち着いたので、レビューです(笑
PAP_0523.jpg


追悼企画用。(ぉ

出来がいいねぇ。ドーベンいじくってるだけに余計そう思う。
と、余談はここまで。以下本編レビューです。





刹那「トランザムシステム・・・俺は、託された」

トランザムの発動により、サーシェスの駆るツヴァイを退けた刹那。

ラッセ「答えは出たのか?刹那。」
刹那「…分からない。だが俺は、俺たちはイオリア・シュヘンベルグに託された。
なら俺は、俺の意志で紛争根絶の為に戦う。…ガンダムと共に。」


ラッセ「今になって思う。ソレスタルビーイングは、俺たちは
存在することに意義があるんじゃねぇかってな。
人は経験したことでしか、本当の意味で理解出来ないってことさ。」



「わかっている」という人ほどわかっていないものですしね。

人という生き物は基本的に経験からの推測で行動しているそうです。
そういう意味では、仮に今のCBがなくなったとしても、「第2のCB」が出てくるのではないのか、
と言う牽制をかけることが出来ます。存在する事に意義がある。核みたいな抑止力ともちょっと似ていますね。


同時刻、そのシステムを、スメラギたちが分析していました。

オリジナルの太陽炉を持つ機体にのみ存在する能力、「TRANS-SAM」システム。
それはシステム起動時には3倍のスペックが得られるが、使用時間が限られ使用後は性能が極端に落ちる諸刃の剣であった。


そして会議の後、刹那の暗号通信でチームトリニティイの壊滅、サーシェスがツヴァイを強奪した事を知るメンバー。

サーシェスの名前を聞き、ロックオンは怒りをあらわにします。
この時、すでに対決フラグは成立していました・・・・。


一方、宇宙では国連軍が部隊を展開。
それを察知したプトレマイオスでは、ヴァーチェ、キュリオスが出撃。
前回負傷したロックオンは部屋に鍵をかけられ、軟禁されてしまいました。


・・・
ロックオンがロックされたのか。(死



imge45a1a1czik8zj.jpg

今度こそCBを壊滅させようとする国連軍。
その総勢26機のジンクスの中に、ツヴァイの姿が・・・。

img21b2392czikczj.jpg

サーシェス「・・来たか」

何故かヴァーチェをモニタに捕らえたら早々に前線から下がるサーシェス。
そこへ、コーラやソーマなど各国のエース格が突撃していきます。


一方、最後の切り札テールブースターを装備し、さらに機動性の上がったキュリオス。
流石の性能で次々とジンクスを撃破していきます。そして順調にフラッグファイターが減っていく・・・。

が、そこへやってきたピーリスの放つ脳量子波の影響で直撃を受けてしまいます。
一転してピンチに陥るキュリオス。
しかし、今までと違うのは装備だけじゃない!

アレルヤ「・・・トランザム!」

imgb6c67c0azikezj.jpgimgd206dbb3zik4zj.jpg
トランザムモード発動!

それと同時に頭痛が消えます。

アレルヤ「…!?頭痛が消えた・・・?」
ハレルヤ(脳量子波は俺が抑えといてやった。あの女をぶち殺せよぉ!アレルヤァァァァ!)
ハレルヤ「おぉぉぉぉぉ!」




ハレルヤのおかげで悩みの種だった頭痛もスッキリしたアレルヤ。ロキソニンなんかもういりません。(何

っていうか頭痛抑えれたんなら最初からやれよ。


一方、ヴァーチェも数機のジンクスは翻弄していたものの・・・

img62e04409zikczj.jpg
サーシェス「いけよぉ・・・ファングッ!」

ツヴァイにGNフィールド展開装置を破壊され、危機に陥っていた。
ジンクスのビームライフルの直撃を受け、次々に装甲が剥がれていきます。

ティエリア「くぅっ・・・!トランザム!」
img271c40b6zik9zj.jpg

ヴァーチェもトランザムモード発動、大火力でジンクスを薙ぎ払います。
トランザムって火力アップにも使えるんですねぇ。

一方、ヴァーチェを攻め立てていたジンクス部隊の指揮官(?)コーラは・・・

img667195f8zik9zj.jpg
コーラ「うぉわっ!?なんだ!?」
img4bd4b2d9zik4zj.jpg
「・・・!!あぁぁぁぁぁ~っ!」

ビームからは難を逃れたものの、破砕された岩が直撃し吹っ飛ばされていきましたw
こいつは・・・本当にいいキャラだ・・・w

そのころのプトレマイオス。


クリス「キュリオス、テールブースター破損!超兵と思われるMSと交戦中!」

スメラギ「ガンダムに後退命令を!」

錯綜するブリッジ。
そこへ、閉じ込めておいたはずのロックオンが出撃しようとしていると通信が入ります。
コンテナの回線を開くと、そこにはすでにデュナメスに乗り込んだロックオンが・・・。


ロックオン「ロックオン 出撃する!」
スメラギ「そんな・・・!」
ロックオン「GNアーマーで対艦攻撃を仕掛ける!あんたの戦術通りやるってことだ。」

そう言われてしまっては返す答えがなくなってしまうスメラギ。
しかし、以前にもあったように彼女は死が予測されるプランを出している事があるのです。

答えがそのひとつしかない場合、そういうプランを組まざるを得ないのでしょうが・・・。

今回は「刹那が早く帰ってこなければ、ロックオンが死んでしまう」と彼女は予測していたようです。


スメラギ「急いで、刹那 ・・・。彼を…助けて…!」


このセリフに、その全てが詰まっているように思います。

スメラギを振り切ったロックオン。
コクピットの中で、いつもどおりハロに声をかけます。

imga24846c1zikfzj.jpg
ロックオン「ハロ、悪いが付き合ってもらうぜ。」

・・・かけた言葉は、自分の死を予期しているのかのような言葉でした。

imgfa32e570zik1zj.jpg

・・・アリー・アル・サーシェス!」

倒すべき敵を見据え、ロックオンが戦場へ向かいます。



一方、コーラ部隊を退けたティエリア。
しかしトランザムシステムを使った反動でスペックが落ち、追っ手に再度砲撃を浴びていました。
そこへ・・・
img456b6ceezik5zj.jpg
ティエリア「GNアーマー・・・!?ロックオン・ストラトス!?」



img731cff05zik0zj.jpg

ロックオン「悪いが狙い撃てないんでね・・・圧倒させてもらう!!

フルバースト?で一斉にジンクスを撃破するGNアーマーtype+D。


ティエリア「ロックオンそんな体で・・・」
ロックオン「気遣い感謝するよ だがなぁ。 今は・・・戦う!!」

MS部隊を突破したデュナメスは対艦攻撃へと移行。母艦を次々と撃沈していきます。


imgec341961zik3zj.jpg
ロックオン「!なんだ!?」
しかし、これを予測していたのか防衛に回っていたサーシェスのツヴァイがGNアーマーを破壊。
ツヴァイを視認したロックオンは、刹那の情報から記憶をつなぎます。

img17e412a8zik8zj.jpg
ロックオン「あれはスローネッ!・・・アリー・アル・サーシェスかっ!」

img66c01e03zik4zj.jpg  
「KPSAのサーシェスだな!?
アイルランドで自爆テロを指示したのはお前か!」



img4520ef54zikfzj.jpg
サーシェス「俺は傭兵だぜ!?それになぁ・・・AEUの軌道エレベーター建設に中東が反発するのは当たり前じゃねぇかぁぁっ!!」
ロックオン「関係のない人間まで巻き込んで!」

imgbfe6c871zik1zj.jpg
サーシェス「テメェだって同類じゃねぇかっ!
紛争根絶を掲げるテロリストさんよぉぉっっ!!」


imgdf3d17d7zik9zj.jpg
ロックオン「咎は受けるさ・・・お前を倒した後でなぁ!」



img4a179c8bzik0zj.jpg
絶対に許さねぇ!!
テメェは戦うを生み出す権化だ!!」


img89b98f6dzikfzj.jpg
サーシェス「喚くなっ!同じ穴のムジナがぁっ!!」
ロックオン「テメェと一緒にすんじゃねぇ!!」



激しく火花を散らすデュナメスとツヴァイ。
そこへ、伏兵が現れます。



img1ffe5c07zik0zj.jpg
ダリル「ハワードの仇ぃーっ!」

imga346a0c9zik8zj.jpg
ロックオン「・・・くぅっ!」
負傷した右目の死角から飛び込んできたダリル機。
一瞬対応が遅れ、直撃を逃してしまいます。


imgbaa0287dzikbzj.jpg

俺はユニオンの…フラッグファイターだぁぁぁっ!!」


中破した機体でデュナメスに特攻をしかけるダリル。
死角から飛び込んできたそれを避けることが出来ず、デュナメスの腕が破壊されます。


imgd1de4634zik8zj.jpg
サーシェス「・・・右側が見えてねぇじゃねぇかァッ!」


img661da17bzik8zj.jpg
ロックオン「見えねぇっ!!」

使えない前パイロットの時とは全く別の動きをするファング。
頭部、脚部、椀部・・・機体にファングが突き刺さり、デュナメスは大破・・・。
img8ba60d37zikdzj.jpg
さらに傷を負うロックオン。
しかし、まだ・・・彼の闘いは終わっていませんでした。


imgfd9b7e96zikbzj.jpg
ハロ「ロックオン。ロックオン。」
ロックオン「心配すんな、…生きて帰るさ。」


img5c7c9122zikfzj.jpg
ハロ「ロックオン!ロックオン!
   ロックオン!ロックオン!



imgeb2915d7zikezj.jpg
ロックオン「太陽炉を頼んだぜ。・・・・・あばよ、相棒・・・。」

ガンダムシリーズには「ハロを連れていると死なない」と言ったジンクスがあります。
それを残して宇宙へ出るロックオン。

あぁ・・・・。・゜・(ノд`)・゜・。


img29d56497zik0zj.jpg
「ハァーッ・・・ハァーッ…ハァーッ・・・」

imgd6c68098zik3zj.jpg
何やってるんだろうなァぁ…俺は…。


imgced84ddczikezj.jpg
けどな…これはやらなきゃ…仇をとらなきゃ…俺は前に進めねぇ・・・世界とも向き合えねぇ・・・」

img913f9889zik9zj.jpg
サーシェス「くそっ、墜とし損ねたか・・・・・・!?生体反応!?」

どんだけ高感度なんだよ・・・!
そしてすぐさまGNアーマーのロックオンに気付き、照準を合わせるサーシェス!



imge84d95eazik6zj.jpg
ロックオン「だからさぁ・・・



img990258adzik1zj.jpg
狙い撃つぜぇ!!!!!」


同時射撃で爆散する2機。
下半身部分が吹き飛んだツヴァイと、宙に放り出されたロックオン。



img5b492d10zikfzj.jpg
・・・父さん・・・母さん・・・エイミー・・・・
分かってるさ・・・こんな事したって変えられないかもしれないって・・・、
元には戻らないって・・・、それでもこれからは・・・、明日は・・・、ライルの生きる未来は・・・っ」


img9126bdcdzikdzj.jpg
「刹那・・答えは、出たのかよ・・・?」

img2e357371zikazj.jpg
刹那「・・・!ロックオン!?」
トランザムモードで高速化し、戦場まで駆けつけた刹那。

破壊されたGNアームズと宇宙に漂うロックオンを確認し、すぐさま救助に向かう。
急げ!早くロックオンを救けてやってくれ・・・・!


img9126bdcdzikdzj_20080401235536.jpg
ロックオン「よぉ、お前ら・・・


imga386e684zikdzj.jpg
満足か?こんな世界で・・・?


imgd293ba2ezik0zj.jpg
俺は・・・嫌だね・・・・・」








クリス「キュリオス、ヴァーチェ共に健在!」
フェルト「デュナメスを確認・・トレミーへの帰還ルートに入りました」

3機のガンダムを確認したことで”全員”だと安堵の表情を浮かべるクルー。

しかし・・・


ロックオン。ロックオン。
ロックオン。ロックオン。 


いつもとは違う様子のハロの声・・・



フェルト「どうしたの!?ハロ!

ロックオン!ロックオン!
ロックオン!ロックオン!


ッ・・・!」


ハロの異変に気づいたフェルト。そう・・・デュナメスにロックオンが乗っていません。



ロックオン!ロックオン!
ロックオン!ロックオン!


img5fc76835zikazj.jpg
スメラギ「まさか・・・ッ」



ロックオン!ロックオン!
ロックオン!ロックオン!


img8357e745zik5zj.jpg
アレルヤ「そんな・・・」


ロックオン!ロックオン!
ロックオン!ロックオン!


imga229a661zikczj.jpg
ティエリア「・・ウソだ・・・ッ!」


GNアーマーが爆発し、その爆風に巻き込まれるロックオン。
刹那の目には、その一部始終が映っていました。



img2b9d8cb6zik1zj.jpg
刹那「・・ロックオン・・・、ストラトス・・・・・

imgbd2674fczikezj.jpg

刹那「く・・・っ!うわぁぁぁーーっっ!!」



兄貴がぁぁぁぁぁぁ!!!。・゜・(ノд`)・゜・。


次回予告

「止まない詩」

感想

兄貴が・・・・。・゜・(ノд`)・゜・。
見直している間でも何度か泣きました。
一部では兄貴が復活するとか言う噂も出てますが、どうなんだろう。

話としては復活して欲しくない。けど感情的には復活して欲しい・・・。
複雑ですね。うん。1/100デュナメスも買おうかな。(マテ

e_04.gif
↑おもしろければ応援クリック願いします(・ω・)
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://accomplish.blog96.fc2.com/tb.php/208-a115b5f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。