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「はい!ありません!」

つくづく面白い奴だwwwwww


戦闘は少なめだけど、話は進みまくった今回の話。
スタート直後、ホームでふさぎこむ沙慈。
携帯を見ますが、絹江とルイスからのメールばかり。他に友達はいないのか。(何

いいとこのお嬢様(しかもカワイイ)に逆ナンされたワケなので、はぶられてるのか。(無


そして回想。
発達した未来の医療。義手動向ではなく、細胞そのものの再生医療があるそうです。

がGN粒子には細胞障害を起こす物質が含まれているようで、再生治療を受けられないと。
GN粒子の毒は人体全体に及ぶのでしょうか。

そうでないのなら、切断面を延長し、そこから再生すればいいのに・・・。(苦痛は伴うでしょうけども


その旨をナースから聞かされた沙慈は絶望感に苛まれます。
そしてルイスからメールが。

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「宇宙でまってて、すぐに追いつくから。」

・・・沙慈を励ますための空元気でしょう。
その事がわかる沙慈は一人彼女を思い涙します。


世界が1つになった事を伝える報道。
久しぶり登場のマリナ姫ですが、ちょっと出ただけで終了。
相変わらずの空気っぷりが素敵です。



同時刻、その報道を見ていた降下組の3人。


ロックオン「ようやく第3段階ってところか、トリニティの行動が後押ししたって言うのが気にくわねぇけどな。」


こんな感じのセリフをいっていたような。
色々話して、初めてティエリアが自分の心境を口にします。

ティエリア「・・・正直僕は不安に思う。
ヴェーダの情報に明記されていなかったトリニティの存在・・・
そのヴェーダがデータの改竄を受けたという事実がどうしようもなく、僕を不安にさせる。」



ロックオン「・・・僕、か」


何故か『僕』に反応するロックオン。
今までティエリアは私、僕と一人称が異なる場合が多かったので、ロックオンはそれに気付いていたのか。

そして暗号通信が入り、3人はプトレマオイスに帰還することに。


一方ユニオン。

前回は格納庫で無謀にフラッグの整備をやっていたカタギリ。
無理がたたったのか今回はしっかり入院していますw


そして入ってくるなり、前回回収したビームサーベルのことは・・・と聞くグラハム。

が、事態はそれ以上に進展していました。

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カタギリ「どうやらソレスタルビーイングに裏切り者がいるらしい。
しかも手土産にガンダムと同タイプのエンジンとそれを搭載するMSを提供して来たそうだ。
なんと30機分もね。だからこそあんな発表も出来るわけさ」


設定資料を見ながら話すカタギリ。


世界が30機の”ガンダム”を手に入れた-。


この時、その事実が確認されました。



カタギリ「提供された機体のパイロットはおそらくオーバーフラッグス隊から選ばれることになるだろうね。
もちろん、隊長は君だよ」」


グラハムを見るカタギリ。
が、


グラハム「断固辞退しよう
私はフラッグでガンダムを倒す。ハワード・メイスンの墓前にそう誓ったのだよ」


期待を裏切らないグラハムw
ドレッドのダリルは反論します。

ダリル「しかし隊長!フラッグの性能ではガンダムに・・・!」

フラッグの実力を客観視できているダリル。
あくまでグラハムクラスの能力があってこそ、ガンダムと対抗できると言うもの。
機体性能の差は戦力の決定的な差ではありませんが、戦局を決める大きな要素ではあります。


グラハム「漢の誓いに、訂正はない」

あえてこっちの漢字をつかわせていただきますw
これからの改造でフラッグがどう化けるのか。楽しみですね。



一方、死亡フラグ立ちまくりの絹江。相変わらず危険な橋を渡りまくっています。
JNNオーナー、ラグナの邸宅に突撃取材をしていました。

その中では、ひろし事サーシェスがラグナと面会中。


サーシェス「単刀直入に申しましょう。搬送中の新型を1機、私に譲渡して頂きたいのです。」


ラグナ「なにを馬鹿な・・・!」


サーシェス「それが無理なら、人革でもユニオンでもかまいません、あなたの力で私を軍に入れていただきたい。」


ラグナ「何故だ。」

サーシェス「三度も借りを作った相手がいるから・・・ていうのもあるんですが、
私の勘では近い将来傭兵なんてもんは必要なくなる時代が来ると思ってまして…、
せめて戦える場所に行きたいと、そういうことです。ご配慮頼みますよ総裁?」


ラグナ「貴様・・・どこまで知っている!」


サーシェス「だから勘ですよ、勘。」


相変わらず悪役オーラが凄いサーシェス。
ラグナはなんか小物ですw(キャラ的に


で、商談が上手く行かなかったのでご機嫌斜めのサーシェス。
ラグナ邸から出てきたところへ・・・・


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突撃となりの晩御飯!(違う


絹江「私JNNの特配員なんですが
2、3お聞きしたいことがあるんです。宜しいでしょうか?」



サーシェス「JNNの記者さんね…構いませんが私は少し急いでまして車中で宜しければ」


絹江「えッ・・いえそれは・・・」
サーシェス「やめておきますか?」
絹江「・・・ではお言葉に甘えて」

死 亡 確 定。

ここまでわかりやすい死亡フラグがあるのかと。
つうか、車乗るなよw


サーシェス「いいですねー あなたみたいな美人の記者さんがいて。」

わかりやすくお世辞を言うサーシェス。

絹江「そんな・・・」

褒められて悪い気がする人間はいません。
が、仕事熱心な絹江はラグナと会っていたのか、そしれどんな話をしていたのか問いただします。


サーシェス「私は流通業を営んでおりまして、物資の流通確認のために総裁に報告にし来たんです」

絹江「わざわざ総裁にですか?」
サーシェス「ええ。」
絹江「差し支えなければその物資が何なのか教えていただけないでしょうか?」


サーシェス「・・・(ニヤリ)。…GNドライブ。」

絹江「GN・・・、ドライブ?リニアトレイン関連の機材か何かですか?」
サーシェス「いえ、MSのエンジンです」
絹江「・・・MSの?」



サーシェス「ガンダムですよ。知っているでしょう?
あのクルジスの少年兵がパイロットをしている、あのガンダムです。」


100%この後殺す気だ、と思いました。
そんな事は知らない絹江。


絹江「クルジスの・・・少年兵?」

サーシェス「そのガキをですね、誘拐して洗脳して戦闘訓練を受けさせ…ゲリラ兵に仕立て上げたのは、
何を隠そう この私なんです・・・」


絹江「・・・っ!!!あなたは・・・!?」


サーシェス「戦争屋です。戦争が好きで好きでたまらない
人間のプリミティブな衝動に準じて生きる最低最悪の人間ですよ」



すると時間が飛び、車内で電話するサーシェス。

・・・車内に絹江の姿はありません。


サーシェス「五月蝿いねずみを一匹始末しておきましたよ。」

ラグナ「余計な事を・・・・」

サーシェス「なぁに、世論を勢いづかせるいいプロパガンダになると思いますがね?」


ラグナ「・・・ふっ、つくづく食えん奴だ。」






五月蝿いねずみとは・・・・

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絹江「と・・父さん・・・さ、沙慈…っ」


血だまりに倒れる絹江。
知りすぎたものの運命は・・・決まっていました。

沙慈は、絹江は出張だと思っている模様・・・。
このまま知る事が無ければいいのに、と思いますが、それも酷な運命です。



そしてプトレマイオスに戻った3人。

色々喋ります。

で、何故か自ら叱ってくださいと名乗り出るティエリア。


ティエリア「・・・命令違反をした罰は?」


スメラギ「・・・そんなのいつしたっけ?」

とぼけるスメラギ。
ロックオンには許可を出していたので、もちろんティエリアも不問です。

一方だんまりを決め込む刹那。
悪い事をしたら言われるまで言わない。流せるなら流す。
処世術でしょうが社会人には通用しませんよ。何を言ってるんだ俺は。

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ティエリア「しかし・・・」

ロックオン「そういうことだ」

そうなのか・・・と黙るティエリア。
したり顔のロックオン。以前と違う2人の雰囲気にアレルヤが異変を感じます。



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アレルヤ「何かあった?」
ロックオン「さぁな」

アレルヤ蚊帳の外wwwwww
たまたま参加しなかったサークルの懇親会、
その後にサークルに顔を出したらなんかカップルが出来てた、みたいな感じです。

そういうサークルに参加した事無いので完全に妄想ですが。


と、ここでトリニティが動き出し、人革連の駐屯基地に奇襲をかける模様。


出現した3機のスローネは、前回で色々むしゃくしゃしてた物を基地にぶつけます。



ミハエル「こっちはこの前のうっぷんがたまってんだ!
吐き出させてもらうぜ!良いよな?兄貴!」


ヨハン「作戦上は問題ない」


・・・そうね、作戦上は、ね。
ヨハンはやっぱり真っ黒です。楽太郎です。(笑天


ミハエル「そうこなくっちゃなァァ!!」


乱れ打つツヴァイ&ドライ。
あっという間に多くのティエレンが散って行きます。



3機がドッキングしようとした時・・・、(って言うか3期ともが合体できるんですね。)
赤いビームがその間を切り裂く!



ネーナ「な、何!?」

ミハエル「またエクシアかよ!?」

ヨハン「いや違う!しかも・・・10機の編隊だと!?

そして眼前に迫る正体不明の10機のMS。
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*ジンクス、って言う名前らしいです

ヨハン「これは・・・ガンダムではない!?」

ネーナ「でもGN粒子は放出してる!」
ヨハン「あれもまたソレスタルビーイングだというのか・・・?」


しっかり自分もトップガンに選出していたセルゲイ。
指揮を執ります。

セルゲイ「虎の子の10機だ 大破はさせるな、かかれッ!!」

スローネを翻弄するジンクス。
性能面ではスローネに引けをとらないようです。


性能が同じなら、差が出るのはパイロットの能力の差。
それは、経験豊富なトップエースたちにとってまさに本領発揮の時でした。


 ネーナ「何よ この機動性!?」

文字通りスローネを子ども扱いするジンクス。

 セルゲイ「なんという性能だ・・・やはりこの機体、凄い!


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もはやガンダムなど恐るるに足らん!!


さりげなくパイロットスーツも新調したセルゲイ。
これで活躍の表情もばっちりだ!かっこいいぞセルゲイ!


さっくり殺ってくれるかと思いましたが、ネーナは生き残ります。(蹴り飛ばされましたが)

ミハエル「ネーナ!」

助けに行こうとするミハエル。
が、そこへ人革連のエース、ソーマが立ちふさがります!

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ソーマ「お前の相手はこの私だぁっ!!」

ミハエル「なめるなぁぁっ!ファングッ!」


GNファング射出!が、速攻で全部打ち落とされます。
エクシアにもやられるし、この武器あんまり強くない。

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ソーマ「機体が私の反応速度についてくる…これがガンダムの力!」

嬉しそうなソーマ。笑った顔始めてみたw
そしてさっさと引き上げるトリニティ。ヨハンが反論は聞かん!と言っている様に、相当面食らったようです。



セルゲイも今日はここまでで良い、と追撃はせず。そしてソーマに下の基地を見るよう促します。

そこには、歓喜する兵の姿が。



ピーリス「これは・・・どうして・・・?あれだけの被害を受けたというのに?」


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セルゲイ「少尉は初めて味わうんだったな、これが勝利の美酒というものだ」

酒は旨いんだよ、と大人の一言。
そう言えば負け続けですもんね。各陣営。

そしてその戦況を確認したトレミー組。


スメラギが人革連側が太陽炉搭載型MSを投入した、と言っていたのですが・・・


擬似じゃ・・・ないのか・・・!?


ガンダムと同等の力を持つMS」と戦うことになったCB。
刹那は何を思うのか。アレはガンダムじゃないというのか。(そうだけど



一方。

リボンズ「こちらです。アレハンドロ様」


月面の地下にある施設に赴いた二人。
閉ざされた扉を開ける時・・・リボンズの眼が金色に輝きます。


この「眼」。いったいどんな伏線があるのでしょうか。


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アレハンドロ「・・・これがヴェーダ!イオリア・シュヘンベルグ!
ソレスタルビーイングの根幹を成すシステム!!」




そして微笑むリボンズ。
アレハンドロは、リボンズに踊らされているだけのような気がしてきました。



-次回予告-

滅びの道


また・・・何か思わせぶりな映像が数点・・・。


感想

絹江があっさり死にすぎだと思った。
尺足らずで巻きで進んでいるのはわかるんだけど・・・ルイスほどのインパクトは無かったな。
そして量産型Gは量産型にあらず!ソーマ用でピンクだったりとかにしないのかなw

来週はコーラが頑張ってくれるみたいです!死ぬなよ!

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↑拍手代わりにお願いします(・ω・)
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