検索サイトからのお越しの方は左完成画像からどうぞ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・・・・。


・・・・・・・・・(#´_ゝ`)



表面処理飽きた。(アークエンジェルをバケツに放り込みながら



水研ぎだから手は冷たいし、ヒケは一向になくならねぇ( ゚Д゚)ヽ,ペッ


だから今日は気分転換にガツガツと工作!щ(゚Д゚щ)
久しぶりにドーベンウルフを弄ります!щ(゚Д゚щ)

-準備するもの-
・1/144 ドーベンウルフ
・ジャンクパーツの足首関節(今回は1/100∞ジャスティスを使用
・エッチングソー、ニッパー、ナイフ等の工具
・切り刻む勇気


ではまず、挟み込み式関節になっている足首を2重間接化します!
PAP_0420.jpg
初期状態。ポリキャップを挟み込み、そこに接続用の棒が通っています。

PAP_0419.jpg
で、そこにポリキャップが入る大きさの穴をざっくりと開けます。

思い切りが大切。やりすぎた場合は埋めればいいのです。
ちなみに、穴を大きくしすぎるとポリキャップがパーツの中に落下すると思います。



PAP_0418.jpg
で、ポリキャップを挟み込んで接着します。(右が関節パーツ


PAP_0417.jpg
そしていらない隙間をエポパテで埋めます。
ポリキャップの固定にもなってますね。多分。(ぇ



そしてお次は脚。
ポリキャップ接続にした事により、純粋に関節パーツの分身長が伸びてしまいます。
それだと非常にバランスが悪いので調整していきます。


PAP_0416.jpg
この突起部に、ノーマル状態でポリキャップに刺さってた棒が刺さります。
今回はここに棒ではなくポリキャップを挟みます。
で、上記の通り脚の長さの調整をするので、


PAP_0415.jpgPAP_0414_20080203225549.jpg
切り飛ばしてこのくらい上へ移動させます。(左右の写真を取り違えてます(汗
そしてその真向かいに接続ダボが来るように調整します。


僕の場合は削り飛ばしたピンの片方を先に接着(A)、

Aにポリキャップを刺し、反対側に切り飛ばしたピンの片方(B)を刺す

Bに接着剤を塗る

脚のパーツで挟み込む(コレで反対側に接着できる

半分固まったくらいになったらピンセットでBのポジションを調整

と言う凄く無駄の多い作業をしています。
こんなんだから時間かかるんだよなぁ・・・(  ´_ゝ`)


出来上がり。
PAP_0413.jpg
足首関節で2mmくらい伸びてました。
これでクリアランスも確保できるので、可動範囲も広がります。


PAP_0412.jpg
こんな感じに。(右がキット、左が改造後)
パーツが離れるくらい曲げてもキットは20°が限界。
改造後はストレス無く45°位まで曲がります。接地も上々の出来(・ω・)


腿も∞ジャスティスを流用していきます。
PAP_0411.jpg
3mm延長してあります。
この銀のパーツ、穴が開いてる部分辺りでカットしたあと、
キットの関節パーツの部分と組み合わせます。
ジャスティスに3mmプラ棒を接着(パーツ中心より後ろ側)、キットにポリキャップを固定。


で、組み立てるとこうなります。

PAP_0410.jpg

後は、最近お気に入りの回転軸新造でもしようかな・・・と思っております。
作業時間は2時間くらいでしょうか。
左足も作業して、足首の二重間接化だけは終わらせました。

やっぱり、工作は面白いですね(*´Д`)

スッキリしたーw


e_04.gif
↑ランキング参戦中(`・ω・)ノ

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ドーベンウルフってカッコイイ名前だと思います。
2008/02/04(月) 18:26 | URL | ザク式Ⅰカスタム改 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://accomplish.blog96.fc2.com/tb.php/170-8ffa1bd3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。