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ガンダムになれるのかなれないのか。(物理的には不可能ですが

その辺が今回のポイントだと思っていました。



以下、本編レビューです。(今回も長いです
刹那がガンダムマイスターとなるきっかけの場所であり、名を変えた故郷であるアザディスタン。

前回の騒動からどう動くのか。
前回予告であったKU(影薄い主人公)刹那vsぎっちょんサーシェスの行方は。
色々気になる感じで話し進んでいきます。


前回の戦闘で、保守派・改革派以外の第三勢力の存在が明らかになりました。
視聴者側はサーシェスが率いる傭兵部隊がやったと知っていますが、劇中のキャラたちはまだそれを知りません。


そして、紛争が中断し仕事が無いCBは王のピンク飛行機で待機中。
いくらガンダムを光学迷彩で隠す事ができても、こんなんが1機荒地にいたらめちゃめちゃ不審です。


で、前回の戦闘エリアの偵察に来た刹那。
本当は来たくなかったけどロックオンが言うならしょうがないってところか。(違います

MSの反応がどうのこうの言っていたので、硝煙反応的な何かが残っていたんでしょうか?
と、ここで聞き覚えのある声。


変態グラハム&チョンマゲメガネ(カタギリ)です。


やばい・・・襲われる・・・!


初のパイロット同士の干渉。
銃撃戦か?と思いきやとっさに隠れる刹那。そりゃそうだよな(笑

岩陰に隠れつつ、グラハムとカタギリの会話を聞く刹那。
このままやり過ごすのかな…と思ってると…


グラハム「盗み聞きは良くないな!」

忍者かw
流石、専用機を黒装束にしてるだけはあります。(何


そしてキレやすい現代っ子、刹那はとっさに銃でグラハムを撃ちk


刹那「あの、僕、このあたりで戦闘があったってきいて、それで…」



名演技…(゚Д゚)

相手(グラハム)はいままでの有象無象どもとは役者が違うと感じたんでしょうか、珍しくエージェントらしいことをします。

これまでの接触とは違い生身なので当然お互いの顔は知りません。
クルジス人の刹那がここにいる事は不自然ではない(戦場にいた事は不自然ですが)ので、
カタギリはあっさり騙されますが、グラハムは訝しげな顔。

禅問答のようにグラハムに問い詰められる刹那。
グラハムがドSっぷりを発揮してじわじわと追い詰めていきます。

そして、内紛をを支持しないと刹那が言ったところで、同感だと言うグラハム。
名演技中の刹那も思わず聞き返します。


刹那「軍人のあなたが言うんですか?」


グラハム「この国にきた私達はおじゃまかな?」 


刹那「だって、軍人がたくさんきたら被害が増えるし…」

グラハム「君だって、戦っている。
       後に隠しているものは何かな?」

 

銃をとった刹那に気付くグラハム。NT(忍者タイプ)です。(何

って言うか刹那、その銃どこから出したんだ。


そしてNTグラハムは自分の勘を試すべく、わざとらしくPMCの情報を喋りだします。
これでもし、CBに行動が起きれば刹那がCBのメンバーだという疑念が少し固まる。

やはりこの男は只者ではありません。
カタギリは蚊帳の外でした。せめて話してやる位すればいいのにw


情報からサーシェスが今回の紛争に絡んでいる事を察知し、ショックを受ける刹那。

忌まわしい過去の記憶、犯した過ち。
また同じ事をやっているのか?何故?


考えが巡り、衝動に動かされるまま刹那はガンダムに乗り込みます。
同時に、一味のアジトは昔と同じ場所なのではと思い暇を持て余しているロックオンに打診します。

秘密道具的な感じで王の付き添い(紅龍)も一緒に来ることになりました。


そしてアジトへ赴くエクシア。

何故サーシェスが十年前と同じところに拠点を構えているのか謎ですが、
前回の紛争で特に取り沙汰されなかったのであれば動かす必要も無いのかな、とも思いました。
 
そしてイナクトで出てくるサーシェス。

サーシェス「やっぱりクルジスん時のガキか…?ならここを知っててもおかしくねぇよなぁ!」

前回の疑い(ガンダム(エクシア)のパイロットがクルジス紛争の時の子供だと言う事)が確信に変わり、全力で屠りにいくサーシェス。部下には撤退命令を出しました。

剣を交えたながら刹那はサーシェスに問います。

「あんたの戦いは、終わってないのか!?クルジスは…、滅んだ!!」

表情が険しくなるサーシェス。怖い…。
通信回線が開いているのか、その後戦闘中も会話しています。


「あんたはなぜここにいる!あんたの神はどこにいる!答えろ!!」

サーシェス「…ハン!答える義理はねえなあ!」

切りかかったエクシアをカウンターで押し込むイナクト。
コクピットを潰そうとします。

「もったいねえからこの機体、俺によこせよ! えぇっ!?ガンダムッ!!」

刹那「誰がっ!!」

GNダガーでイナクトの右腕を切飛ばすエクシア。
満身創痍になったイナクトは捨て台詞を残し撤退していきます。

仲間が逃げるまでの時間稼ぎはできた、との事でしょう。


刹那「それはどうかな・・・。」


さっき言っておいたから、ロックオンが動くはず。
そう確信する刹那。もし動かなかったらどうしようとかは考えません。(何


そこで視点が切り替わりロックオン視点。
逃走中のサーシェス一派を攻撃します。


さすがにMSで直撃させると人質もろとも粉微塵にしてしまいますので、
ここで一緒に乗ってきたMSから紅龍降りて大活躍!


やたら強い!ジャッキーの映画を見てるようですw


そして追い詰められた悪者は、悪者らしく捕虜を人質にして交渉しようとする。


すると・・・!



ビシッ!ビシッ!と脳天に弾丸が命中。

デュナメスからゴルゴ張りにロックオンが狙撃します。

「腕は錆付いちゃいないようだな…」

やっぱりこの人も闇社会の住人だったのか…?
ラフードを救出し保護するCB。

その後、CB内でもめつつも、エクシア単機で王宮へ行くことに。

守備隊のアンフ、ユニオンの変態一向がいる中、丸腰でやってきたエクシア。
守備隊の制止要求を無視し王宮へ向かいます。

守備隊発砲。顔面直撃。
エクシアは両腕でガードしていました。…って言うか人質乗ってるのに躊躇無く発砲するってどういう事だ。
もし誘爆でもしようもんならあたり一帯消し飛ぶところだぞ・・・。



刹那「今度こそ…、今度こそ、ガンダムに…っ!!」



歩みを進めるエクシア。そして刹那。
救いの手を差し伸べる存在…それが刹那の中での「ガンダム」なのでしょう。
今回の行動は、その意思を形にするためにも刹那一人にやらせる必要があったのかもしれません。

気圧されたのか、道を開ける守備隊。
何か言葉の掛け合いがあるならわかりますが、行動が不自然です。意味がわかりません。

これじゃただの給料泥棒だろ、と。まぁアニメだしいいか。




王宮のテラスへ辿り着き、人質を下ろす刹那。
人質を渡した後、コクピットへ戻ろうとする刹那にマリナが駆け寄ります。


「刹那・F・セイエイ!本当に、本当にあなたなの?」
「マリナ・イスマイール。これから次第だ。…俺達がまた来るかどうかは。」
「刹那…」

「戦え。おまえの信じる神のために」

「刹那!!」


コクピットに乗り込み、帰還するエクシア。

フラッグファイター1「中尉!今こそガンダムを!」
グラハム「出来るものか…!
       そんなことをしてみろ、我々は世界の鼻つまみ者だっ!!」


なるほど、「CBの意思」とはこういう事だったんですね。
ですが今までの罪状は消えないわけなので、とっ捕まえても問題は無かったと思うのですが。


この後王の見解(歩み寄ることができる、と言うこと)がロックオンとの間でなされ、
アザディスタンでは改革派・保守派の歩み寄る姿が流れていました。


そしてエンディング。
現実は甘くない、と言ったところで。
アザディスタンではその後も紛争が続き、自体は沈静化したのではないようです。

そう簡単に戦争は終わらない。

00(竹P)のテーマがここにも強く出ていると思います。



-次回予告-
決意の朝。

コーラサワーがウインク…w


-感想-

しかし、やっと刹那に主役らしいセリフ来ましたね!
グラハムとの接触もいい感じでしたし、ボリューム不足だったMS戦を除いては非常によかった!

来週はAEUのエース!(w)が久しぶりに登場するみたいなので楽しみですw
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コメント
この記事へのコメント
ヴァーチェ、1/100でナドレと一緒に出るみたいですよ。値段が、4200円と高め
2008/01/09(水) 21:00 | URL | ザク式Ⅰカスタム改 #-[ 編集]
>ザク式さん
ちょっと高めですね。まぁ、2体分と考えれば妥当なのかもしれませんね。
2008/01/10(木) 20:32 | URL | しま #L8Zvtm4s[ 編集]
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