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最初にキャラを全だしして、そこから徐々に掘り下げていく00。
∀やZZでの経験が生かせるってもんです。

今回はようやく触れてもらえた「主人公」刹那がかかわるお話。


以下、本編レビューです。(今回も長いです
ナレーション。
やはり3話に一回のペースではいりますね。

内容は「アザディスタンを含む中東アジアの情勢」について。
国内情勢はかつてのアフガニスタンを髣髴とさせる「保守派vs改革派」の泥沼模様のようです。

モスクのような場所で会話をするおっさんたち。
「議会は神の教えに反している!この国の土地は神に与えられし場所、その契約の地に異教徒を招き入れるなど!」
「改革派はいずれ、わしらからこの地を取りあげに来ますぞ!」
「あなたの言葉で多くの民が立ち上がるでしょう。今こそ!」

「落ち着きなさい。教えに背いた王女と議会にはいずれ神罰が下されよう。われらは神の報いを待てばいい。」

「いつまでそのようなことを仰るつもりか!?」
「このままでは我らはクルジスの二の舞になる!」
「我々が神の矛となり、改革派に神の罰を与え、異教徒をこの地から追い出すのです!」

神の教え、と言いつつ自分の場所がなくなることを恐れるゴミ虫。
神を信仰しているのに神罰が下るのを待てない=そんなものがあるわけがない、と言ってるようなものです。
己の保身しか考えない…。竹Pがあからさまに表現してる感が否めません(  ´_ゝ`)

しかしその最中、国連による援助が決定したことをきっかけに保守派の指導者マスードが拉致されてしまいます。

で、その時CBはというと・・・・黒幕中華自家用のピンク飛行機に乗ってました。
…この世界は「女の子の所有物は問答無用でピンク色」なんでしょうか。ピンクのガンダムとかでそうで怖い。


ここで早速いらない2人。(もとい3人。)

SYO・U・RYA・KU!

このくだらない茶番はいつまで続くんだろうか。

そしてようやく俺の出番だ、とばかりにユニオン側の場面に。

「中尉、久しぶりにガンダムに会えそうですな」
「そうでなくては困る」

逸る気持ちを抑えきれない様子のグラハム。
遠距離恋愛の彼女に会うような心境でしょうか。相手男ですけど。

「しかし、アザディスタンに出兵とは」
「現上層部が議会に働きかけた結果だよ。人革に遅れを取るわけにはいかないからね」

完全なガンダムのストーカーと化したグラハム。しかしそれは公認のようで、みんな全力で応援してます。
そしてユニオンがアザディスタンを援助しているようです。
国連の援助をユニオンがやってる、って事かな?

しかし援助も「ガンダム鹵獲」のための1つであって、そういう上層部の動きがをグラハムは好ましく思ってない模様。
彼はUCの人気キャラをまとめて割ったみたいな感じのキャラなので、そういう風に描かれる点も納得できます。


アザディスタンの情勢が不安定なので、CBの派遣が決定。
土地勘のある刹那が行くことになりました。
「刹那、故郷の危機だからって感情的になるんじゃねえぞ」と大暴れフラグで諭すロックオン。「わかっている」と刹那。
わかっているのと理解しているのでは違うんだぜ?<刹那


そして頭にターバン、中東ルックで哨戒任務の刹那。
水売りの少年に声をかけられ、少し戸惑いつつも何話かぶりのきちんとした会話をします。
全世界を旅をしている、と言う風に言った刹那。さすがに「テロをしてまわってる」とは言えませんよね(笑
少年はマリナの事、エレベーターのこと、宇宙のことなどを刹那に嬉々として話します。

が、その子のおじいちゃんらしき人物に「とっとと帰れ!」的なことをいわれ追い払われてしまいました。
クルジス人は嫌われてる模様。
クルジスは戦争に負けたので、そういう扱いを受けることも多いんでしょうね。


と、場面変わってなにやらきな臭い雰囲気の状態に。
なんと保守派のマスードを拉致したのはサーシェスの一派でした。

「さぁて、今回神はどちらを選ぶ?まぁ、どちらにしても戦争だがな」
といかにも戦争屋な発言をするサーシェス。第3勢力?

さらに太陽光施設を警備する部隊にも保守派がいて、突然同士討ちが始まります。
せっかく作ってる施設を壊されてはかなわん、とユニオンのフラッグチームが防衛に。
が、同士討ちしているMSはもちろん同じ治安部隊のMSなので、一見ではどれが反逆者なのかわかりません。

「くっ…!どちらが反乱軍だ!?」
攻撃を目標を決めかねるグラハム。
と、そこで同士討ちしていたアンフがビームに打ち抜かれ全機沈黙。

グ「ビーム粒子の光!?ガンダムかっ!?」

やったのはもちろんロックオン!
rokkuon.jpg
ロ「これで防衛もできたし戦闘行為もなくなったし、お仕事終了、さーて帰ってビールだな♪」




00 (1)

「ところがぎっちょん!」




  /'           !   ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、    ┃   ━━━━━━━━
ァ   /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 )    ┃               ┃┃┃
'   Y  ー==j 〈,,二,゙ !  )    。                  ┛
ゝ.  {、  - ,. ヾ "^ }  } ゚ 。
   )  ,. ‘-,,'   ≦ 三
ゞ, ∧ヾ  ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
'=-/ ヽ゚ 。≧         三 ==-               ←俺
/ |ヽ  \-ァ,          ≧=- 。
  ! \  イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
  |   >≦`Vヾ        ヾ ≧
  〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・


藤原ボイスでこれは反則だろー!(笑

で、ぎっちょんサーシェスの放ったミサイルは太陽光システム施設に直撃。爆破炎上します。
それを見たサーシェスは戦域から離脱。
置いてけぼりを食らったグラハムはロックオンを見つけるとここぞとばかりに攻撃をかけます。
変態の性欲は限界域に達していた模様w

迫りくる変体!たまらず攻撃するデュナメス。
が、全てをかわしていく変体!

「俺が外した!?」
最近良く外すようになってきたロックオン。
赤いアホ毛のスナイパーが後ろで手招きしています。

00 (3)
「ぐうぅっ・・・、フハハ!」

結構無茶な動きをしているので、さすがに辛そうなグラハム。でも笑います。
前回(vsエクシア)での視聴者の声を生かした画になりましたね( ´Д`)

その超機動をみて普通のフラッグじゃないと直感するロックオン。
それを感じ取ったのか「人(オレ)呼んで、グラハムスペシャル!」と小学生級の安直な名前を叫ぶグラハム。ネーミングセンスは皆無です。

たぶん人は呼んでない。彼だけがそう呼んでると信じたい。(何

知ってかしらずか、「うるさい黙れ」とばかりにライフルを乱射するロックオン。 
「二度目は無いぜ!(バシュンバシュン)・・・また避けた!?何だ、このパイロット!」
00 (2)
「あえて言わせてもらおう…。







01.jpg

グラハム・エーカーであると!!」


あ、画像間違えた。(故意


さらにロックオンの射撃を避け、シャアザクよろしくガンダムに蹴りを入れる変態フラッグ。
続けてソニックブレードで斬りかかり、デュナメスにビームサーベルを使わせます。


00.gif

ロ「俺に剣を抜かせるとは…」
グ「身持ちが堅いな、ガンダム!!」

相変わらずガンダムを女性に例えてさらに攻撃するグラハム。変態な上にドSです。
しかしやられっぱなしではないロックオン。
ビームサーベルでグラハムの攻撃(愛)を受け止めながら、すかさずビームピストルで攻撃(憎しみ)を命中させます。


「…っ!!よくも…、私のフラッグを!!」

前々回のソーマよろしく専用機を傷つけられたこと(とフラれた事)を怒るグラハム。
完全なワンオフ機だから余剰パーツとかあんまりないんでしょうね。
さらに刹那に続いてロックオンにも嫌われてしまいました。

ロ「このしつこさ、尋常じゃねえぞ!ハロ!GN粒子の散布中止!全ジェネレーターを火器に回せ!」
ハ「リョウカイ!リョウカイ!」
生まれてはじめて経験する変態(且つストーカー)に恐れおののくロックオン。
ここで殺さなかったら絶対また来る。自分の身は自分で守るしかありません。警察が動くのはいつも事後なのです。

と、ここでアザディスタン軍から自軍のMSが移動を開始したと緊急通信が入ります。
さらに視点が宮殿の中へ移動。

マリナ「基地からMS隊が無断発進!?まさか、クーデター…!?」
説明要員3号「MSは全部で五機、真っ直ぐここに向かっているわ」

淡々と語る3号。
おろおろとするマリナ。相変わらずの役立たずっぷりです(  ´_ゝ`)

黒幕予備軍アレハンドロはどうガンダムが動くのか、自分の目で見るためアザディスタン内のビルにいました。
アムロ声キャラの心配もどこ吹く風です。


視点変更、膠着状態の変態と兄貴。

ロ「…クーデターだとよ、どうする?フラッグのパイロットさん」
そういえば他のフラッグはどこへ行ったのか。
アンフ5機程度ならフラッグで瞬殺だろうに。と思っていると。

グ「ようやくガンダムと巡り会えたというのに…!口惜しさは残るが、私とて人の子だ」
変形し、どこにいたのかわからない部下と共に戦線を離脱していくグラハム。

ロ「…。」
とりあえず貞操が守れてよかったね、ロックオン。(何

視点変わってアザディスタン市内。
保守派がアンフやその他の火器を使って市民を煽動します。いつぞやの中東ニュースを見てるようだ。

そして、今日のお仕事はクーデター戦う事だった刹那。いつもどおりガッサガサ斬り進みます。
遠くから見ていたアレハンドロは
「戦い方が力任せだ、ガンダムの力に頼りすぎてる…」とダメだし。
何かに付けて怒られる刹那。不運な星の下に生まれたようですね…。

アンフを撃破し、さらに進んでいく刹那。
燃えるアザディスタン市街にかつての戦場、自分の過去のを重ねます。
その視線の先に、殺された少年兵。
かつて、自分を助けたガンダム。それに今は自分が乗っている。
過去の友と同じ姿を見た刹那は激昂してアンフの群れに突っ込んでいきます。

刹那「うぉおぉぉぉぉぉぉ!

1機、また1機と撃破していく…過去を振り切るかのように。


その後、グラハムが属するユニオン軍が首都の制空権を確保、クーデターは沈静化します。
どこからか見ていたサーシェス。
「お楽しみはこれからだってのによ…?」
まだ終わりじゃないぞ、と言う意味でしょうか、意味深な言葉を残して撤退していきました。


一方、シェルターに避難中のマリナ。

マ「クーデターの勃発、そしてソレスタルビーイングの介入を許してしまった…」
落ち込む暇があるなら対処策を考えろと。
本当に国のトップとしての力量が足りていません。
行動力と確固たる理念がある分SEEDのカガリの方が断然マシです。

守衛「今はユニオン軍によって守られています。クーデターは沈静化に向かっています。ご安心を」

マ「でも、国民の心に怒りの炎を灯してしまった…。私のしたことがこの国を戦いに導いてしまった…」
泣き出すマリナ。
あーあーあー、泣いたらどうにかなるのかと。
イライラするやつだ。

3号「毅然としなさい!マリナ・イスマイール!!まだ終わってないわ、…まだ。」
珍しく励ます3号。ビンタ位すればよかったのに。
まぁ、時々優しくするのもドSの証。DVの後は優しい事が多いらしいですし。


変態から逃れ、帰還するデュナメス。
と、市街戦跡地に佇むエクシアが…。


ロ「刹那…」



散らばるシールド、GNダガー、ビームサーベルの柄。

幼きあの日、自分を救った「ガンダム」。
今自分は「ガンダム」に乗っている。

あの「ガンダム」のように、今度は自分が救いを差し伸べる―…はずだった。




足元には、変わり果てた姿で横たわる少年兵の亡骸。
敵は倒した。しかし、守りたかった命は、守ることができなかった。




「俺は…、ガンダムになれない…っ。」








次回予告
『「聖者の帰還」
 …刹那、ガンダムになる。』

どっちやねん。


感想。
竹P節が炸裂し、ようやく掘り下げてもらえた刹那。
次回覚醒か?1月5日、ちょっと間が開きますが楽しみに待ちましょう。
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