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2クールで一旦終わって、間空けてまた2クール、という噂がある00。

前回の話では刹那&マリナの馬鹿さ加減が炸裂しましたが、今回はいかに。


以下レビューです。
礼服(喪服?)で墓参りに訪れるロックオン。手には白い花。(薔薇?
誰の墓なのかは謎ですが、そこには既に花が手向けられていました。
おそらく、前話の回想ででた「テロで亡くした両親」の命日か何かでしょう。

「もしかして、あの人…!?」

あの人って誰だよ、また伏線か?と思っていると、ロックオンが別の場所で映ります。


…?ん?あれ?あ!ドッペルゲンガーか!(違います


同じ顔が2つ。ロックオンのクローンにしては年齢が同じすぎる。
ロックオンの父親のクローン?SEEDのムゥ少佐みたいな感じ?
それとも単に双子なのか? 

もう片方(あの人、と呼ばれた方)のロックオンは隠れていたような雰囲気。
そして相互に存在を認識している。

しかし、何かの理由で違う道を歩んでいるのでしょう。ロックオンはCBですし。
 

何話か後で敵として出てきそうな気がする。 
 

ここでナレーション。

「ソレスタルビーイングの介入行動は60を越え・・・」
60!?(゚Д゚)
それは、既に万単位で人殺してるんじゃないのか・・・。
まぁ、当然といえば当然か。この矛盾はいつ解消されるんだろう。
 
「ユニオンとAEUは同盟国領内の紛争事変のみCBに対して防衛活動を行うと発表。
しかし、モラリア紛争以来、大規模戦闘は一度も行われていない。」

・・・って事は小規模な戦闘に介入行動が続いてたのか。
それとも人革連のみに介入し続けていたのか?
 
「人類革新連盟のみはソレスタルビーイングへ対決姿勢を示している。」 
おぉ!セルゲイvsCB!
序盤戦の山が来る気配w
 

と思ってたら、モロその通りにストーリが展開。
人革連の特秘作戦が始動します。

目的は武装組織の壊滅とMSの鹵獲(ろかく)。
3話あたりで鹵獲部隊に任命されたセルゲイ中佐。
当然動くのは彼を中心にした部隊になります。

もしガンダムを鹵獲できれば、人革連は軍事技術で世界の頂点に立てる。 
セルゲイ中佐、もといロシアの荒熊の腕の見せ所です。もっとカッコイイ二つ名が良かった。(何
 
 
ガンダムマイスター達がプトレマイオスへ帰還。
目的は艦の充電と機体メンテナンスかな?

地上に降りてた整備士のおっさんも一緒に帰還。
降りたり上がったり大変だなこの人たちは・・・。


で、場面が動いt ギャァァ!ハロの大群が! 

思わず周囲にピンクの髪がいないか探しましたよ。(何

わらわらオレンジハロをお出迎え。
それで、ですね。ハロはAIを積んだロボットだから、ある程度はいろいろできると思うんですが。

今の所、

・MSの自動操縦
・それに合わせた熱源探知等のレーダー的役割
・人と同等の会話をこなす

という機能がハロにはある様子。

さらに、機体の整備…そんなもんまでやるんですね…。
 
ハイスペックすぎだろ(笑
 

シーンが変わって、ティエリアの前を刹那が横切る。
ティエリアが殴るかと思ってましたが、前回の暴走はバレて無かったらしくスルー。 
 
場面変わって人革連。
GN粒子の特性を逆手に取り、居場所を割り出そうとする人革。
宇宙に数十万もの探査装置を放出します。

物量作戦。スペースデブリの増大につながるからやめれ。(何 

  
さらに場面変わって説明要員・沙慈&ルイス。
『ソレスタルビーイングの動向における世界紛争の今後』
・・・と言う 説明課題 レポートの提出をしなければならない沙慈。

・・・。



(中略)
(またか


纏めれば、母親に死亡フラグ、説明要員は甲斐性無し。


そこで第2の説明要員、姉・絹江。

上司に志願してCBの創設者を調べる事に。
その辺は本編でやんなくてもいいんじゃないかと思うのだが・・・。

 
今日はよく場面が変わります。次はアザディスタン。
何故か国連が援助を行う事になった模様。
国連大使は、以前から出て来ていた妙な人、アレハンドロさん。
 
見返りは無いのに何故…?アレハンドロを不審がる説明要員3号(メガネ)。


見返りが無ければ裏がある。政治とはそういうものです。
刹那との接触を見られていたか?OPみたく国が焼かれる日も近そうですね。
  
 
場面変わって、女性ファンを取り込もうキャンペーン実施中のプトレマイオス。
黒田監督が言っていた「不相応なほどの恋愛要素」ってのが出てきたか?

 
ブリッジに残っていた、えーっと・・・クリスティナって言うのか。
が、えーっと・・・リヒテンダールって言う人と交代。

ここで早くも1つの花が散ります。ドンマイ。(軽い

この時、2人の後ろの席のモニタが、クリスティナが出て行くのと同時に赤く点滅。


警告…おそらく人革のアレだ。
がリヒテンダールはもちろん気付かない。

昔から、戦時中に色恋にかまける脇役は死ぬか大ポカをやらかします。
 

と、ここでひとり泣いてるピンクの髪、フェルトと鉢合わせるロックオン。

どこぞの甲斐性無しなら裸足で逃げ出すシーンですが、どう見ても色男なこの男は違いそう。
 

で、先ほど1機(リヒテンダールを)撃墜したクリスティナは食事へ。
そこには、ムードクラッシャーの刹那、ティエリアが。


これは・・・気まずい・・・。席はなして食えばいいのに(笑  

 

場面変わって人革連。
探査装置に通信が途絶えた物が出たとのこと。やっぱり・・・。
速攻でMSを発進させるセルゲイ中佐。彼は指揮官としても有能なようです。
  
MSパイロットの中に、ソーマが。
パイロットスーツが顔の見える様に変更されてます。

美少女キャラに人革連のボトムズ風パイロットスーツは酷だと判断したのでしょう。(無

多分、「脳波を遮断するように改修した」オリジナルのものでしょうね。 

 
そして、色男はやっぱり色男でした。

フェルトを泣き止ませ、色男っぷりを遺憾なく発揮します。
その中で、フェルトの両親は第2世代のマイスターだった、とか言う話が。

第2世代・・・?ガンダムの型式番号あわなくないかそれ?
 
泣いてた理由は、今日は両親の命日だから、ということらしい。
機密ゆえ、両親の死因はしらない、と。

んー、この子はいろいろと鍵を持っていそうです。
 
それで、色々教えてもらったから、と本名(ニール・ディランディ)を明かすロックオン。
両親がテロで殺されたらしい。やっぱり前回の回想シーンはそうだったか。
 
と、頭を抱き寄せたりして、完全に色男モードのロックオン。
もう少しで落とせそうな雰囲気の所に、アレルヤ登場。
 

アレルヤ 「す、すまない。(ポッ)」

ロックオン「まて!誤解するな!」
 

…微笑ましいw


そしてやっとの事で気まずい空間から脱出し、ブリッジに戻って来たクリスティナ。


「あの2人同じ人間とは思えない!っていうか刹那は主人公なのに喋らなさ過ぎよ!」

とか考えてると、フェルトの席のモニターが赤く点滅してる事に気付きます。


「敵に発見されてる!あの馬鹿(リヒテン)!とことん使えない!」

と憤ります。(脚色しまくりです
 

敵さんがもうすぐ近くにきてるので第一戦闘配備に。
スメラギさんが一番必要としていたデュナメスが完全に整備途中で通常出撃出来ないとの事。
 
なので、キュリオス、ヴァーチェが先行発進となる。

ヴァーチェを前面に配置すれば一気に叩けそうな気がしないでもないが・・・。

スメラギ・戦況予報士は作戦方法から相手が人革連と予測。
相変わらず凄い。 

ロックオンは慰めてたフェルトに『生き残れよ・・・!』と言って出撃。
あれ?あれ?死亡フラg(ry

 
とんでもない量の探査装置を撒いていた人革連。
プトレマイオスは敵通信エリアからなかなか抜け出せません。
スメラギさんは探査機も動かなくなる電磁波エリアへ進むように指示。
 
その間、ガンダム2機で陽動作戦を行う事にしました。

そして、整備がままならないままデュナメス発進。
『撃てればいい』と本当に心配要素ばかりを撒き散らすロックオン。

割りと好きなキャラなのに・・・死ぬなよ・・・。 
 

場面人革連。

セルゲイはこの動きで、初期目標を母艦と特定。
さらに発信した2機はガンダムで、行動目的は陽動だと見抜きます。
目には目を、陽動には陽動を・・・セルゲイ、やはり只者ではありません。

2機の元には無人の輸送艦を向かわせ、残り部隊は全てプトレマイオスへ。

船を使い捨てとは・・・。
 
もちろんスメラギもすぐにこれに気づきます。
が、自ら指示した「電磁波エリアへの侵入」のせいで通信出来ない状態。
完全に裏目に出ています。セルゲイが一枚上手か。
 
そして、この戦術から敵がロシアの荒熊・セルゲイ中佐と確信。
セルゲイは有名人のようです。 
 
そして、ようやくエクシアとデュナメスが発進。
プトレマイオスは輸送艦なので武装は無し。ただの的です。

どういう分析なのかは不明ですが、キュリオスとヴァーチェが戻って来るまで350秒(?)。

その間はエクシアとデュナメスで敵部隊を応戦しろ、と。(デュナメスはカタパルト固定。)
 
機体重量の変化で照準がずれ、砲撃が当たらないロックオン。

当てれないスナイパーは、ただのお荷物。
どっかの人のように「忘れてた?私もあk(略)」とか言う羽目になります。

しかしこの人は違います。手動で修正して頑張るそうです。(ハロの助け舟は断ってました 


一方、刹那。

近距離戦闘特化タイプに複数のミサイルは撃ち落せず、そのミサイルは母艦へ! 
これは弾幕薄くなるのわかってるんだから、最初からエクシアを残した予報士に責任がある。
   
が、プトレマイオスはGNシールドで防御。ヴァーチェについてたのと同じタイプのようです。
しかし、その後ろには人革連の無人艦が特攻を!

が、これはロックオンが撃沈。
やっぱり、やる時はやる男です。ロックオン頑張れ。
 

艦内。
シールドを一任されてるクリスティナがどこぞのエクステンデットのように怯えてしまって話になりません。
シールド他のヤツに任せろよ・・・( ´Д`)
何故かアレルヤに助けを求めていました。

ん?そう言う話今までにあったっけ?さっきフッた理由はアレルヤか?
 
その中、さっき励ましてもらってたフェルトが、『生き残る…!』と。
励ますとかそう言う感じじゃなかったんですが、落ち着きを取り戻す艦内。


そして、セルゲイの目的はガンダムの鹵獲だと気づいたスメラギ。
最初からの予測が外れたことにショックを受ける。


スメラギ「もう間違わないと決めたのに・・・!」

 
もう、って事は前にも間違えたことがあるのでしょう。
おそらく、チョンマゲメガネと語ってた「あの事件」でしょう。
 

輸送艦撃破したはいいが、無人だと気付き状況を悟った2人。
急いで母艦に戻ろうとするも、大量に仕掛けられた機雷群にやられるキュリオス。

さらに敵部隊出現。先回りして待ち伏せされていた模様。 
部隊の中には、一際目立つピンクいMSが。悪趣味な事この上ありません。
 
そうなると、以前同様アレルヤは頭痛に襲われます。


アレルヤ「なんだ…っ!?あの時と同じだ…」



視点が馬鹿丸出しのピンクMSに。



アレルヤ「・・・アレのせいか?」

うん、たぶんアレ(の色)のせいだと思うよ。(何

 



ここで終了。

次回予告

・ヴァーチェの秘密が明らかに!

キャストオフか!? ということは今月発売のHGはその機構が・・・?


・アレルヤの覚醒を促す。

分け目が変わってたのでおそらく「ハレルヤ」の人格が出て来るんでしょうな。
パイロット適正はあの人格の方がありそうです。

今回は面白かったです!
レビューも長くなった・・・(笑

では、また来週 (・∀・)ノシ
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コメント
この記事へのコメント
毎回、しまさんのレビューを楽しみにしてます。おもろいです(^O^)
次回のキャストオフ、期待大ですね。キャストオフ時に前髪分け目が変わって熱血ヒーロー人格になり、神谷あきらさん風に叫んでくれたらいいのに!
オープンっゲェーッツっ!!
2007/12/05(水) 09:34 | URL | しまちゃん #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
ちょっと口調をきつめにしてあるので、それがいい方向に効いてるのかもしれませんw

細くなったら弱くなりそうな気がしないでもないんですが、どうなるか楽しみですね^^
ティエリアが熱血になったら・・・怖いですねw
2007/12/06(木) 13:00 | URL | しま #-[ 編集]
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